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就労支援事業所つむぎを訪問しました!

 8月5日、3年生の人権委員4名が、イオンモール今治の近くにある就労支援事業所つむぎ(以下、「つむぎ」)を訪問しました。毎年、北桜祭では人権委員会が、「つむぎ」の手作りクッキーを販売しています。そうしたご縁もあって、利用者の方々の作業風景を見学させていただいた後、職員の方から「つむぎ」について説明していただきました。

 私たちが訪ねた時は、利用者の方々がタオル・軍手の検品、ボールプールのボール洗浄、夢わらべ(お地蔵様の形をした陶人形)のパーツ製造といった作業を行っているところでした。
 「つむぎ」では、生産活動(仕事)を通して利用者の方々に就労の機会を提供し、働くスキルの維持向上をめざしたり、社会での対人関係や様々な場面に対処できるようになることをめざしたりするための支援を行っているそうです。職員の方は、「利用者の方が、それまでできなかったことが少しでもできるようになった時、やりがいを感じます」とおっしゃっていました。

 今回「つむぎ」を見学させていただいたことで、北桜祭で販売するクッキーがより一層身近なものに感じられました。また、就労支援事業所の現状について丁寧に教えていただいたことで、障がいのある方が社会でおかれている状況について考えるきっかけにもなりました。

 お忙しい中、見学を快く受け入れていただいた「つむぎ」の職員・利用者の皆様、本当にありがとうございました。

作業風景説明を聞く