はるがすみ...
2026年1月27日 17時05分1月も最終週となり、少しずつ授業が終わっている3年生です。書道の授業も本日が最後となりました。
卒業作品として最後の授業は高野切第一種の臨書を行いました。
高野切は、「古今和歌集」の現存する最古の写本といわれています。
2年ぶりの仮名の書の授業、まずは墨を磨るところから始めました。
短冊に書くのは初めてでしたが、上手に書けました。
押印して完成です。
今回は、吉野山の雪景色を描写した和歌を臨書しました。この歌は、春が訪れたにもかかわらず、まだ雪が降り続いている様子を表現しています。
卒業したら筆を持つ機会が減ると思いますが、筆を立てて持つことは筆ペンでも実践できます。
授業で学んだことを活かして、文字を書いてみてください!