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令和元年度租税教室

 

12月10日(火)に、今年度の租税教室が開催されました。講師として税理士の矢野和弘先生が来てくださり、3年生商業科の生徒を対象に、税について様々な角度から講義をしてくださいました。社会に旅立つ直前のこの時期に、一人一人が、それぞれの立場で自分たちの役割について再確認できたようです。質疑応答の時間には「独身税の導入は現実的な話なのですか」「消費税率はどこまで引き上げられるのですか」といった質問が出ていました。将来の日本を担う一員として、これからも租税の意義についてしっかりと考えていきたいですね。